オオニセズキンタケ (仮称)
Neocudoniella sp.
ビョウタケ目_ビョウタケ科_ニセズキンタケ属

オオニセズキンタケ_20141008砥石山

 
unclear 食毒不明

 秋に、広葉樹の蘇類が生えた腐朽倒木の上に発生。
 高さ2〜3cm、シワの多い塊形の子嚢盤と円柱形の柄からなり、暗赤褐色〜帯紫赤褐色でゼラチン質
 柄は淡灰褐色で、中心の軟骨質をゼラチン質層が覆い粗面。


〔似たキノコ〕
 → ニセズキンタケ Neocudoniella albiceps の頭部は不規則な深いしわや溝がある。
 → ミズベノニセズキンタケ は水に浸かった枯れ枝などに発生し、柄は灰白色。 
 → ズキンタケ の柄は中実〜中空、円柱状あるいは幾分扁平、表面には細かな鱗片がある。

オオニセズキンタケ_20181024 白旗山
オオニセズキンタケ_20181017 白旗山
胞子は長楕円形で2個の油球を含む オオニセズキンタケ_20181017 白旗山、胞子; 5.7-6.4 x 2.4-3.4μm