カラキシメジ
Tricholoma aestuans (Fr.) Gillet

ハラタケ目_キシメジ科_キシメジ属


カラキシメジ幼菌_20140000_橋本氏から

 
POISON 有毒

 全体黄色、秋、マツ林や、時にミズナラなどの雑木林に発生。
 傘ははじめ円錐形、のち開いて中高の平ら。表面ははじめ黄色、のち退色し灰黄色、中央部は褐色、のち表皮が割れささくれを生じる。
 傘や柄を触ると赤変する。
 カラキシメジの肉は苦味があり、しばらくして強い辛味に変わる。

〔似たキノコ〕
 → キシメジの傘の色は黄色、柄には暗褐色細片鱗がある。
 → シモコシの傘・ヒダは硫黄色、肉は無味。