ハリガネオチバタケ
(別名;チャハリガネオチバタケ)
Marasmius siccus (Schwein.) Fr.

ハラタケ目_ホウライタケ科_ホウライタケ属


ハリガネオチバタケ

 
awful taste 食不適

 夏〜秋 林内地上に散生。
 傘径1〜3cm、鐘状から饅頭形で、のちやや平らに開き、表面は乾質で淡紅、黄土、にっけい色など、放射状の溝がある。肉はきわめて薄い皮質。
 ひだは数少なく11〜14枚、直生またはほとんど離生し、白色で疎。
 柄は20-70 X 1-2mm、針金状、角質、平滑、黒褐色、上部は白色。


〔似たキノコ〕
 → ハナオチバタケとハリガネオチバタケの違いは、 傘の大きさがハリガネは直径1〜3cm、ハナは0.8〜1.5cmで小型。
 → オチバタケ はさらに小形で 0.5〜1.0cm。