シロゴムタケ(青木仮称)
Neobulgaria SP. (ニカワチャワンタケ属)
= Ascotremella turbinata [non (Seaver)] sensu Aoki (シロゴムタケ属)
ビョウタケ目_ビョウタケ科_ニカワチャワンタケ属


シロゴムタケ_20181024 白旗山

 
 Inedible 食不適 .

 全体が灰白色、ゼリー質、臼形のキノコ、直径 1-2 cm。
 臼形と言っても、表面は臼のように深く窪むことはなく、浅く窪むか又は逆に盛り上がっている。
 外側近くに暗色の層があるが、その他の部分は全部透明ゼリー質である。


〔よく似たきのこ〕
 → よく似たニカワチャワンタケ は初め子実層面が凹んだ球状だが、のちに開いて肉厚の倒円錐形になる。
 → モモイロニカワタケ(モモイロダクリオキン) はアラゲキクラゲ属

シロゴムタケ_20181024 白旗山
シロゴムタケ_20161023 桂沢湖
ゼラチン質(ゼリー質)中の菌糸
シロゴムタケ_20181024 白旗山、胞子は5.8-6.8 x 3.1-3.9 μm 外皮組織