マツカサキノコモドキ
Strobilurus stephanocystis (Kuhner & Romagn. ex Hora) Sing.

ハラタケ目_タマバリタケ科_マツカサキノコ属


マツカサキノコモドキ_20151004_桜山

 
can be eaten 可食

 マツカサキノコモドキは、秋から冬にかけて地中の古い松かさ(松ぼっくり、マツ類の毬果)から発生する担子菌のキノコです。

 本種は傘の直径が3cm程度であまり大型のキノコにはなりませんが、肉質がしっかりしていて味に癖が無いため、汁物、炊き込みご飯,佃煮,オムレツなどさまざまな料理に合うとされています。


〔似たキノコ〕
 → マツカサキノコ はマツではなくトウヒの毬果を分解します。
 → ニセマツカサシメジ