キンチャワンタケ
Aleuria rhenana Fuckel

チャワンタケ目 ピロネマキン科 ヒイロチャワンタケ属


キンチャワンタケ

 
unclear 食毒不明


 夏〜 秋、林内地上に生える。普通数個体 が群生して美しい。

 子のう盤はお椀形で径2〜3cm、有柄、ただし柄は地中に埋もれて地上に現れない。
 柄 は2〜3cm、径6mmである。
 子実層面は橙黄色〜鮮黄色、外側は白っぽい。
 胞子は楕円形、無色、表面に網目模様がある。
  19〜21×13〜14μm


〔似たキノコ〕
 → 同属の ヒイロチャワンタケ の表面は鮮やかな朱赤色〜朱黄色。
 → ソウエルビエラ インペリアスは外見ではなかなか見分けがつかないが、胞子の表面に微粒点を有し、大きさは 12〜15× 6〜7.5μm。
 → キミミタケモドキ