キアシベニヒダタケ

Pluteus romellii (Britzelm.) Lapl.
ハラタケ目_ウラベニガサ科_ウラベニガサ属


キアシベヒダタケ20170621 sirahatayama

 
unclear 食毒不明

 食毒 不明。春~秋、広葉樹(コナラ)の腐朽木上に発生。

 傘は径 3-4.5 cm、最初丸山形でのちほぼ平開し、表面黄色地に暗褐色の繊維状鱗片を放射状に密布し、中央に脈状の小じわが放射状に伸びる。
 ヒダは肉色、やや密、離生。
 柄は 50-70 mm、中空、 表面は平滑またはやや繊維状、淡黄色またはレモン色、基部は白色の毛に被われる。


〔似たキノコ〕
 → キイロウラベニガサ P. chrysophaeus は柄が黄色を帯びる点で似るが、傘色は黄茶色。
 → キアシウラベニガサ(仮称)の傘は暗褐色で小型菌。

20170621 sirahatayama
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キアシベニヒダタケ_20181013 sakurayama キアシベニヒダタケ_20181013 sakurayama
_20170624 sakurayama