イッポンシメジ (類似種)
Entoloma sp.
ハラタケ目 イッポンシメジ科 イッポンシメジ属

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 POISON 有毒

 写真の種は、茎は固く充実し繊維状で縦筋にねじれが見られるイッポンシメジの類似種。

 典型的なイッポンシメジはもう少しずんぐりした形が多い。
 傘は淡灰黄土色で、湿ると粘性があり、直径7〜12cm。
 ひだは幅広く、初めは白、のちに淡桃色となる。

 柄は白色から灰黄白色、繊維状、根元に向かって膨らみ、時にラッキョウ状となり、中実。
 胞子は五角形か六角形で、胞子紋は淡桃色ないしは淡い肉色。


〔似たキノコ〕
 → イッポンシメジはこの科の代表種だが、日本では近縁のクサウラベニタケのほうが普通で、これによる中毒が多い。中毒症状は発現が早く激しい嘔吐、腹痛が起こるそうです。
 クサウラベニタケの柄は中空または隋状でもろく指でつまむと容易につぶれる。
 → ウラベニホテイシメジ柄は太く充実して非常に硬くイッポンシメジに酷似し、傘の表面の模様以外は素人に判る特徴はないようだ。

20090913_学びの森
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