ヒダホテイタケ
Leucocortinarius bulbiger (Alb. et Schw. : Fr.) Sing.

ハラタケ目 キシメジ科 ヒダホテイタケ属


ヒダホテイタケ 20090801

 
unclear 食毒不明

 秋に、トドマツなど針葉樹の林に発生する。
 傘は初め半球形からまんじゅう形で後にはほとんど平らに開く。傘の色は、淡赤褐色から粘土褐色で表面には白色の付着物がつくことが多い

 ひだは柄に上生し、並び方は密で白色。きのこが成熟してもひだの色は変わらない。
 柄はひだとほぼ同色で根元は塊茎状にふくらみ、 初めのうちは傘と柄の間にクモの巣膜がある。柄の表面は、ややささくれ状。


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