ハナビラダクリオキン
(別名;モモイロダクリオキン、モモイロニカワタケ)
Dacrymyces chrysospermus Berk. & M.A. Curtis

アカキクラゲ目_アカキクラゲ科_アカキクラゲ属

ハナビラダクリオキン_20141006森林公園

 
awful taste 食不適

 ハナビラダクリオキンとコガネニカワタケは、典型的な姿をしていれば見間違うことはないが、いずれとも判別しにくいものも多い。

 その場合は担子器を検鏡してみると、シロキクラゲ科タイプと明らかに違うので容易に確認できる。

担子器果は洋コマ状から脳状、オレンジ色,ゼラチン質、高さ 2〜5 mm、直径6〜13 mm
 担子胞子は薄壁、12〜23 × 5〜10 μm、3〜7 隔壁