エゾナミハタケ
Neolentinus kauffmanii (A.H. Sm.) Redhead & Ginns

キカイガラタケ目_キカイガラタケ科_マツオウジ属


エゾナミハタケ_20130512_丸山

 
unclear 食毒不明

 エゾマツの腐朽倒木上に群生。心材褐色腐朽菌

 傘は径.3.5〜8cm程度で、円山形〜平らに開く。表面は初め綿毛状のほぼ白色〜毛を失い平滑になり淡黄褐色〜時にややピンク色を帯びる。
 ヒダは淡肉桂色、やや密で直生〜垂生、縁は和名のとおり波打った形状。
 柄は長さ3〜6cm程で傘と同色、縦条線がある。中実。肉は白色、味は温和


〔似たキノコ〕
 → ナミハタケは樹脂様物を分泌し、ヒダの縁や柄に染みを作り、肉の味は苦い。
 → イタチナミハタケミミナミハタケは木材白色腐朽菌。

 
エゾナミハタケ_20141116丸山
エゾナミハタケ_20141116丸山
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