アサミドリフウセンタケ(仮)
Cortinarius sp.
ハラタケ目_フウセンタケ科_フウセンタケ属


アサミドリフウセンタケ 20160904_子供の国

 
 Unclear 食毒不明

 夏〜秋 広葉樹林下に発生する。
 傘径6〜11cm、粘性なく、淡緑褐色の地肌に褐色の鱗片が圧着している。
 ヒダは湾生し、初め淡紫色のちにっけい色となる。
 柄は上下同大あるいは下部がやや膨大し、傘と同色だが、最上部は淡紫色
 肉は白〜淡黄色、粉臭がある。


〔よく似たきのこ〕
 → アサギフウセンタケに似るがアサギフウセンタケの基部は膨大しときに球根状、本種の柄基部は球根状にはならない。
 → キヒダフウセンタケ のひだは初め黄色からレモン黄色で後には黄褐色になる。