ユキワリ
(別名:ユキワリタケ)
Calocybe gambosa (Fr.) Donk
ハラタケ目 シメジ科 ユキワリ属


ユキワリタケ_ 20110530_ 駒岡

 
can be eaten 可食

 5月下旬〜6月下旬頃、草地や林内の路傍などに発生。可食。

 傘の大きさは直径が5〜10cm、傘の表面はほぼ無毛、なめらかでうねがある。若い菌の傘と柄はクリーム色から黄色をしている。
 襞は曲がりくねっており、白に近い色をしている。若い菌は襞が密集しており柔らかく、粉っぽい、またはキュウリのようなにおいを放つ。
 柄は中実、ずんぐりとして、足元の部分が太く、絹状の細かい模様がある。
 胞子紋は白か、ピンク色に近い白である。

〔似たキノコ〕
 → 本種に良く似た有毒種に、アセタケ属のInocybe erubescens があるため、注意が必要。