ワタゲナラタケ
(別名;ヤワナラタケ(五十嵐))
Armillaria gallica Marxm. & Romagn.
ハラタケ目_タマバリタケ科_ナラタケ属


ワタゲナラタケ 20121004 石山

 
Edible mushroom 可食

 秋早い時期に、腐朽材の上や雑木林の地上に、単生、または数本が束生します。

 傘径3.5〜7cm、饅頭形〜扁平、縁部内巻き、表面茶褐色の鱗片覆い(幼菌のうちは、傘の部分が黄色い繊毛に覆われていますが、のちに茶色っぽくなってきます)、淡褐色〜帯橙褐色と変化し縁部に条線ある。
 柄 9〜10×1cm、下方に除々太くなり中実、表面上方に白色で綿状の消失し易いつばあり、つばより下は褐色条線で下方よりオリーブ色が広がる。
 ひだ 垂生しやや疎、白色〜淡茶褐色。
 肉 白色で表皮下表面色。

〔似たキノコ〕
 → ナラタケ