ヤマブキハツ

(別名;ナタネハツ(今井)、ナタネハツタケ)
Russula ochroleuca (Pers.) Fr.
≡ Russula citrina Gillet  (Index Fungorum)

ベニタケ目 ベニタケ科 ベニタケ属


ヤマブキハツ_20150822_桜山


 
unclear 食毒不明

 夏から秋にかけて様々な広葉樹林や針葉樹林内に発生する。

 傘は初めまんじゅう形で後には平らに開き、表面の色はくすんだ黄土色
 ひだは上生し並び方はやや密で、色は白色から淡いクリーム色。表皮は剥けやすい。
 柄は初め白色で古くなると淡灰色に変わる、表面には縦じわがある。


〔似たキノコ〕
 → 「Index Fungorum」によるとナタネハツ(Russula citrina Gillet )は本種の近縁種(シノニム)。
 ナタネハツの傘色は鮮やかなシトロン黄色、ヒダは垂生。 ナタネハツの肉は苦味があり、ヤマブキハツの肉は無味というのだが?。

ヤマブキハツ
ヤマブキハツ

ナタネハツ

Russula citrina Gillet
→ Russula ochroleuca (Pers.) Fr.


ナタネハツ_20101007_桜山