ウスムラサキシメジ
Lepista graveolens (Pk.) Dermek

ハラタケ目 キシメジ科 ムラサキシメジ属

ウスムラサキシメジ_2010.09.22_常盤公園 

 
 Inedible 食不適

 秋、ミズナラなど広葉樹林地内に単生〜群生する。傘もひだも柄も、全身が淡い薄紫色を帯びたきのこです。

 傘は径6〜12cm、中央にうっすらと茶色の色合いが見られるものもあります。
 柄ははっきりした繊維状で中実、のち中空。
 薬品のような強い刺激臭がある。

〔似たキノコ〕
 → ムラサキシメジと形は酷似しているが発生時期がやや早い、まんじゅう型で生え出し、傘の縁が内側にまいた状態で開くのは、ムラサキジメジと同じ。
 → ウスムラサキフウセンタケはツバ(の名残)があり、無臭。

   
ウスムラサキシメジ