ツヅレタケ
(別名;ネナガモエギタケ)
Stropharia hornemannii (Fr.) S. Lundell & Nannf.
ハラタケ目 モエギタケ科 モエギタケ属


ツヅレタケ

 
awful taste 食不適

 夏から秋にかけてエゾマツ、トドマツ、時にダケカンバなどの林内の腐木またはその周辺地上に単生〜群生する。

 傘径 4〜16cm、丸山形から中高の平らに開く。表面は粘性があり、茶色または赤みがかった茶色〜黄褐色。
 悪臭に近い匂いがある。
 柄は長さ 5-20cm、径最高 2.5cm、綿状の鱗片が密に張り付く

〔似たキノコ〕
 → 黄色のタイプはキツヅレタケとして分けられることがある。
 → チャモエギタケは本種より小型で、肉に臭いがない