トキイロヒラタケ
Pleurotus salmoneostramineus L.Vass.
ハラタケ目 ヒラタケ科、ヒラタケ属


トキイロヒラタケ

 
 CAUTION 食注意

 初夏~秋、やなぎ・ポプラ・シデなど広葉樹の枯れ木に多数重なり合って 発生。
 若い時は食用になるが、古くなると肉が繊維化して歯切れが悪くなり、食用に適さな い。

 傘は径2~14cm、貝殻形~扇形で縁部は初め内側に巻く。表面は新鮮な時ピンク~鮭 肉色を呈するが、古くなると色あせて白っぽくなる。
 肉は淡ピンク色、弾力性がある。
 ひだ は傘とほぼ同色、密~やや疎柄は一般に傘との区別が不明瞭でしばしば欠如し、もしあれば 束生し、表面が白色軟毛で覆われる。
 胞子紋はピンク。胞子は6~9(11)×3~4.5 μm、類円柱形。

トキイロヒラタケ_20140802わらべ公園 _カロニナポプラの生立木に発生