タテガタツノマタタケ

Guepiniopsis buccina (Pers.) L.L. Kenn.
アカキクラゲ目_アカキクラゲ科_タテガタツノマタタケ属

タテガタツノマタタケ_20151017_桜山

unclear 食毒不明

 頭部径は2〜4ミリ前後、柄は5〜8ミリ以下で頭部と同色、外面には縦じわがある。
 全体橙黄色〜黄色でゼラチン質、熟時、椀部はしばしば盾形に広がる。

 椀形で子ノウ菌類と見間違えるが、担子胞子があり、アカキクラゲの仲間。
 キクラゲと同様、乾燥しても水に浸すと元に戻る。
 担子胞子は薄壁,10〜16 × 5〜7 μm

〔似たキノコ〕
 → ツノマタタケ はへら形〜扇形、先端部で分岐するものもある

タテガタツノマタタケ_20151017_桜山
タテガタツノマタタケ_20131117_丸山