オオキヒダサカズキタケ(仮称)
(旧名;キヒダサカズキタケ(池田仮称))
Gerronema sp.

ハラタケ目_ポロテレウム科_ゲルロネマ属


オオキヒダサカズキタケ_2140720モラップ

 
unclear 食毒不明

 梅雨期~秋 広葉樹朽木上に発生。
 傘径は1~2cm。傘は中央窪む饅頭形、のち漏斗形、粘性なく黄色地に暗オリーブ褐色の繊維状鱗片に覆われ、放射状溝線あり。
 ヒダは長く垂生し疎で、淡黄色。
 柄は淡い肌色で中空。
 肉 極薄く白色。

 キヒダサカズキタケとして、新しく別のきのこに正式な名前がつき、最近、オオキヒダサカズキタケ(仮)と名前を変えた。 (北陸のきのこ図鑑、P32 )