ニシキタケ
Russula aurea Pers.

ベニタケ目_ベニタケ科_ベニタケ属


ニシキタケ 2010.07.23 南沢ポンプアカマツ並木

 
 can be eaten 可食

 夏から秋にかけてブナ科の林内やアカマツ林内に発生する。きのこはそれほど大きくはないが、ニシキタケの名前のとおり色が美しくてよく目立つ。

 傘は初めまんじゅう形で後には平らに開く。中央部はくぼんだままのことが多い。
 表面の色は黄赤色、血赤色、橙黄色などで美しい。
 ひだは柄にほとんど離生し、 並び方はやや密で互いに脈で連絡する。色は初め白色で後には淡黄色となり、縁部は濃黄色に縁取られる。
 柄は白色から淡レモン色。

〔似たキノコ〕
 → ウコンハツのひだは白色~汚白色で黄色味を帯びない。
 → シュイロハツ の柄は白色。

ウコンハツ