ナカグロモリノカサ
(別名;コアシギモリノカサ)
Agaricus moelleri Wasser

ハラタケ目_ハラタケ科_ハラタケ属

ナカグロモリノカサ_20060917

 
POISON 有毒

 夏〜秋 林内腐葉上あるいは草原上に散生。

 傘径は5cm〜10cmくらいで、類球形から最後は皿状になる。
 類白色絹状地肌に、灰褐色から黒褐色の表皮が、次第に縁部から細鱗片化して散布する。
 ヒダは離生〜隔生し密、白色〜肌色〜やがて黒褐色。
 柄は白色、中空、基部はやや塊状、上位に膜質のツバがある。
 基部は傷つけると黄変する。

〔似たキノコ〕
 → ハラタケモドキ の鱗片は繊維状、褐色〜暗褐色でひび割れ状で地肌が見える部分がある。