ミヤマタマゴタケ
Amanita imazekii T. Oda, C. Tanaka & Tsuda

ハラタケ目_テングタケ科 テングタケ属


ミヤマタマゴタケ 20101003_ふらのハイランド

 
CAUTION 注意

 秋にブナ科の広葉樹林やモミ属の樹下に発生する。 食毒は不明。

 傘ははじめ卵形で後にはほぼ平に開き、中央部がやや突出する場合もある。
 表面の色は灰褐色で周縁部にはごくわずかに放射状の線がある。湿っているときごく弱い粘性がある。
 ひだは柄に離生し、並び方は密、色は白色。
 柄はほぼ白色で下半分には目立つささくれがある、中程に白色のつばをもち、 根元には大きな袋状のつぼがある。

〔似たキノコ〕
 → ドウシンタケの柄には灰色繊維状のだんだら模様あり。

ミヤマタマゴタケ 20110925 大沼
腐植木を突き抜けて出てきたミヤマタマゴタケ