クロゲヤマタケ (新称)

Hygrocybe ramentaceus Kudo & Nagasawa (ined.)
ハラタケ目_ヌメリガサ科_アカヤマタケ属

クロゲヤマタケ_20190906

 
 Unclear 食毒不明

 夏〜秋、芝生や林内草地に散生する、中形のシメジ形のきのこ。
 傘は黄色の地に暗褐色の顕著な繊維状小鱗片を生じ、初めやや円錐状丸山形、のち開いて中高の平らとなる。
 ひだは直生〜上生あるいは多少垂生し、広幅、疎、淡黄色。
 柄は下方で多少太まり、中空、表面は黄色、基部で淡黄白色、繊維状。


〔よく似たきのこ〕
 → スミゾメキヤマタケ

クロゲヤマタケ_20190906、胞子は楕円形〜長楕円形 8.4-11.5 × 5.5-7.8 μm