コウジタケ
Xerocomellus rubellus (Krombh.) Šutara
(Current name; Hortiboletus rubellus(Krombh.) Simonini ←基準種
イグチ目_イグチ科_キッコウアワタケ属 (→ホルティボレトゥス属)


コウジタケ 2010.07.17. 桜山

 
can be eaten 可食

 夏~秋、林内や公園の広葉樹下に発生。和名「麹茸」はその香りに由来するもの。全体に甘い香りがある。 食。  

 傘径4~7cm前後、ビロード状で粘性はなく、赤褐色~血紅色で細かくひび割れる。

 管孔および肉は黄色で傷つくと青変する、孔口多角形。
 柄の表面は黄色地に赤色の条線がある。柄は時に濃赤色を呈する。


〔似たキノコ〕
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