コホウキタケ
Ramaria botrytoides (Peck) Corner

ラッパタケ目_ラッパタケ科_ホウキタケ属

 
Edible mushroom 可食


 秋、アカマツと広葉樹の混交林の地上に出る。食。
 見た目はホウキタケそっくりに見え、見違えやすいが、柄の根もとの付近がいくつにも別れている
 直径・高さはともに5〜15cm。炊き込みご飯や吸い物にいい。

 サンゴ状に多数枝分かれし、柄は白色〜チーズ色で、上から見ると先端部は多数の小枝の集合となり、花やさい状となる。
 枝の先端部は濃いピンク色〜黄赤色、淡紅色で美しい。

 コホウキタケ_090093_泉沢
コホウキタケ_20090808_石山緑地