キツネノハナガサ
Leucocoprinus fragilissimus (Berk. & M.A. Curtis) Pat.

ハラタケ目 ハラタケ科  キヌカラカサタケ属


キツネノハナガサ_ 20080902_庭の鉢

 
unclear 食毒不明

 繊細な可憐なキノコで、傘の径2〜4cm、柄の長さ4〜8cm、傘は極めて薄く、放射状溝線があり扇のひだ状で、このひだの峰の部分にレモン色の粉をつける。
 ひだは白色。
 柄はレモン色の小燐片に覆われ、膜質のつばをそなえる。
 夏〜秋、林内腐葉土、庭地、竹やぶなどに発生する。熱帯系のきのこなので、時々鉢の中に発生する以外あまり見かけません。

〔似たキノコ〕
 → コガネキヌカラカサタケ のヒダは淡黄白色