キヒダイッポンシメジ

Entoloma kansaiensis
ハラタケ目 イッポンシメジ科 イッポンシメジ属


 
 Unclear 食毒不明 .

 夏~秋 アカマツ・コナラ林下に群生。
 傘径は3~6㎝、鐘状→中高扁平で、縁部が乱れるのもあるようだ。表面粘性なく、灰褐色の繊維状鱗片が密着し、中央部は濃黄褐色で、周辺は淡く、放射状のシワがある。
 傘肉は薄い。ヒダは離生~湾生しやや密、鮮黄色→肌色を帯びる。
 柄は3~8㎝、中実、基部は肥大し、表面淡黄色を帯び、条線がある。

〔似たキノコ〕
 → ニセキサマツモドキ の表皮は黒褐色繊維状鱗片色、ヒダは垂生。
 → キイロイッポンシメジ の傘は黄色、柄は淡黄色。

_20200920_丸山
胞子は類球状多角形、7.5~8.5 × 6.5~7.5μm
胞子紋は肉色