カッパツルタケ

(別名;タカネテングツルタケ, ミヤマツルタケ)
Amanita battarrae (Boud.) Bon
= Amanita umbrinolutea (Secr. ex Gillet) Bertill.
ハラタケ目_テングタケ科_テングタケ属


カッパツルタケ_20090903_学びの森

 
unclear 食毒不明

 夏~秋 各種林内地上に発生。
 カサ径4~8cm、初め表面は暗褐色だが、中央部分がカッパの皿のように黄褐色に変色する。
 周辺部分は長くてはっきりとした溝線がある。
 ヒダは白色やや密でオオツルタケ同様灰褐色の縁取りがある。
 柄は淡灰褐色でやや鱗片状、根元に膜質のツボを持つ。

〔似たキノコ〕
 → ツルタケ
 → オオツルタケに似ているが、カサに環状模様があることで区別している。
 → バライロツルタケは襞が淡紅色を帯びる。