カエンタケ
(別名;カニノハサミタケ, ツノタケ)
Podostroma cornu-damae (Pat.) Boedijn

ニクザキン目 ニクザキン科 ツノタケ属


カエンタケ 20110925 大沼宿泊研修会

 
 CAUTION 猛毒注意

 有毒。日本最強クラスの猛毒キノコです。
 カエンタケの汁に触れただけでも、皮膚がただれる程強い毒性があると言われています。
 札幌近郊ではまだ見つかっていません。

 梅雨から夏、秋にかけてブナなどの広葉樹林に群生または単生する。
 子実体は赤く、中の肉は白色で硬い。手の平状・炎状・棒状となる。
 成熟すると黄褐色の粉を吹き、古くなると帯紫色。