イロガワリベニタケ
Russula rubescens Beardslee

ベニタケ目_ベニタケ科_ベニタケ属


イロガワリベニタケ_20160828 tomakomai

 
unclear 食毒不明

 夏から秋にかけてアカマツやツガ、モミなどの林内や樹木の下に発生する。

 傘は初めまんじゅう形で後には平らに開く。
 色は初め赤から褐色がかった赤色で後には色あせる。表面は湿っている時にやや粘性がある。
 ひだは初め白色で後には淡黄色がかる。並び方は密で柄に離生する。
 柄は白色。
 傘の縁部、ひだ、柄ともに手でさわったり傷つけたりすると初め赤変し、 後には黒色に変色する。


〔似たキノコ〕
 → ススケベニタケも古くなるとヒダが黒化するが途中赤変はしない。

       イロガワリベニタケ_20130915
 ヒダ右側は触った直後で赤褐色に変色、左側は時間が経過した後で黒変