イロガワリ
Boletus pulverulentus Opat.
(→ Cyanoboletus pulverulentus (Opat.) Gelardi )

イグチ目_イグチ科_ヤマドリタケ属

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 イロガワリ_20090731_市内公園

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can be eaten 可食

 夏〜秋、広葉樹林・針葉樹林内に発生。
 傘径5〜10cm、傘は微毛におおわれややビロード状、オリーブ褐色。
 管孔はやや短く、初め黄色、後オリーブ黄色。
 柄は頂部黄色、下部はやや赤褐色、全面に細点を密布する。
 肉は黄色で、切断すると直ちに濃青色に変わる。


〔似たキノコ〕
 → コゲチャイロガワリは管孔が褐色。
 → ミヤマイロガワリは大型で表面はより赤味が強く、柄は黄色の地に赤色〜帯黄赤色の細点を密布する。 

 
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微毛状またはビロード状で 縁部は永く内に巻く  
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  茎は上部鮮黄色、下部赤褐色     強い青変性 敏感に濃い青色となる 
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オリーブ褐色、黒褐色、 傘表面にややべとつき感がある。
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