ヒロハチチタケ
Lactifluus hygrophoroides (Berk. & M.A. Curtis) Kuntze

ベニタケ目_ベニタケ科_ツチカブリ属


ヒロハチチタケ_20160807tomakomai

can be eaten 可食

 食。夏〜秋、落葉樹林内に発生。
 傘径は5〜10cmくらい、傘の色は帯橙褐色。傘の表面は粘性なく、微粉状〜ビロード状で、チリメン状のしわがある。
 ヒダは厚く、疎、白色、やや垂生。
 柄は傘の色より淡色で、中実もしくはやや中空。
 乳液は白色、変色性はなく、辛み渋みともなし。


〔似たキノコ〕
 → チチタケによく似ているが、カサも柄もかなり明るい色です。ヒロハとはヒダが幅広く疎らなことを指しています。乳液が白くて変色しないことや辛くないことは同じです。
 → チリメンチチタケの表面はビロード状で暗赤褐色、中央から放射状、周辺は環状に小じわで覆われる。

ヒロハチチタケ_20160807tomakomai
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