ヒナアンズタケ
Cantharellus minor Peck
アンズタケ目_アンズタケ科_アンズタケ属

ヒナアンズタケ_

 
 Unclear 食毒不明 .

 夏から秋にかけて各種林内の地上に発生する。菌根性。

 傘は2〜 4cm、初め半球形で後には中央部がくぼんだ平らに開く。
 表面の色は黄色、不正円形で周縁は浅く裂け、ひだは垂生から直生、傘とほぼ同色、並び方は密、ひだが互いに連絡しない
 アンズタケに比べ、肉は薄く、もろい感じである。香りは感じない。
 柄は細く、傘とほぼ同色。


〔似たキノコ〕
 → アンズタケに良く似ているが、より小形、ひだが互いに連絡しないことで区別できる。
 → ベニウスタケはシワヒダに横脈がある。

ヒナアンズタケ_定山渓_
ヒナアンズタケ菌輪_ 2010.08.01_ 南の沢