ヒメスギタケ(今井)
Phaeomarasmius erinaceella (Peck) Sing.
Current Name ; Flammulaster erinaceellus (Peck) Watling
ハラタケ目_アセタケ科_ヒメスギタケ属
(旧;ハラタケ目_モエギタケ科_ヒメスギタケ属)


ヒメスギタケ

 
unclear 食毒不明

 春〜秋、広葉樹の腐朽木に発生。
 シイタケの古いほだ木などにも発生するという。

 傘径は1〜4cm、非吸水性、濃褐色の地に同色のトゲ状〜粒状の鱗片を密布する。
 柄には消失しやすいツバがある、下部は傘と同様、鱗片を密布する。
 胞子紋は濃褐色。

ヒメスギタケ_20180623_桜山
ヒメスギタケ_20180630_桜山 ヒメスギタケ_20180630_桜山、傘上粒組織
ヒメスギタケ胞子_ 6.8-7.9 x 4.1-4.5 μm ヒメスギタケ胞子_20180623_ドライ