ハナビラタケ
Sparassis latifolia Y.C. Dai & Zheng Wang

タマチョレイタケ目_ハナビラタケ科_ハナビラタケ属


ハナビラタケ

 
can be eaten 可食

 夏から秋にかけてカラマツやアカマツを初めとする針葉樹の根もとや切り株に発生し、近郊では特にカラマツ林に多い。
 
 子実体は一年生、基部より分岐をくり返し、各枝は平たくなり先端部は波状にうねった花弁状、白色〜クリーム色。
 全体はハボタン状になる、全体は径10〜30cm、高さ10〜20cm。

 子実層托は花弁状、平滑、肉はゼラチン質で厚さ1o程度、子実層は花弁状の両面または地面側に形成される。

 ハナビラタケ 2011.09.22石山   
 
 ハナビラタケ_定山渓_