エゾサルノコシカケ
(別名;エゾノコシカケ、旧名マツノカタワタケ)
Porodaedalea yamanoi (Imazeki) Y.C. Dai

タバコウロコタケ目_タバコウロコタケ科_マツノカタハタケ属


エゾサルノコシカケ 20130616 丸山

 
Inedible 食不適

 旧名マツノカタワタケの特徴に、「縁の部分は若いうちは茶褐色で祖毛があるが、古くなると無毛になる」との記述がある。

 原色日本新菌類図鑑に、マツノカタワタケ = エゾサルノコシカケ(Porodaedalea pini = Cryptoderma yamanoi)と記載されている。


〔似たキノコ〕
 → カラマツカタワタケはカラマツ生立木に発生する。

裏面
裏面拡大
老菌 老菌