アケボノドクツルタケ(青木仮称)
Amanita sp.

ハラタケ目_テングタケ科_テングタケ属

アマタケ 拡大画面へ
アケボノドクツルタケ

 
CAUTION 猛毒注意

 有毒。極めて猛毒で致命的。
 夏〜秋 針葉樹林や広葉樹林の地上にぽつんぽつんと生える。

 カサ径5〜6cm、白色のカサの中央を薄いピンク色に染める。ヒダは密で白色。
 柄は上部に膜状のツバを付け、やや繊維状。
 カサ中央の色を除けばドクツルタケと見まがうが、柄のダンダラ模様はドクツルタケより不明瞭。

 水酸化カリウム(KOH)の3%溶液により黄色に変色する。


〔似たキノコ〕
 → シロタマゴテングタケは傘全体が白色で、柄のささくれがほとんどない。
 → ニオイドクツルタケ は独特の匂いが強烈なので区別容易。

   
 アケボノドクツルタケ 20111011 桜山